社員を知る02

INTERVIEW 02

社員を知る

R.S

グループ会社を横断。 経理のプロが育休で 実感したチームの強み

2021年 入社
R.S 経理事業領域担当​
アイ コン
SPECIALITY
Q1

所属されている部署とどんな業務を行われているのか教えてください

経理事業部に所属し、主に資金決済や銀行の口座管理、投融資など財務領域を担当しています。

どこか1つの会社ではなく、グループ会社の財務領域を横断して担当しています。

アイ コン
ROLE
Q2

前職ではどのような業務をされていましたか?

前職は食品メーカーに勤めており、工場の総務部や本社の経理部門で買掛・売掛金の管理から月次・年次決算まで担っていました。

中小企業だったこともあり、経理の業務の他にも工場勤務時は工場見学の案内係をおこなったり、本社勤務時は情報システム部(以降「情シス」)を兼務したりしていました。

ただ、単一の事業会社だとどうしても自社の狭い範囲の資金の流れしか見られないので、経理としてもっといろいろな領域を担えるようになりたいと考え、さまざまな会社を横断して担えるトータルサポートに入社しました。

アイ コン
EXPERTISE
Q3

業務にあたる上で、自身の強みや経験を活かせたと思う時はありますか?

企業の規模感は異なりますが、前職で財務領域の業務に携わっていた経験は活きています。

現在、委託元の財務部の方とやり取りをする際にも、相手の業務フローや事情を踏まえて必要書類をお渡しできるため、前職での実務経験があって本当に良かったと感じます。

アイ コン
MIND
Q4

業務中「tsマジックを発揮できた!」と思えた瞬間を教えてください

発揮できたtsマジックは「DX化」です。

トータルサポートでは市民開発者という取り組みがあり、各課のメンバーが業務を効率化させるためにDX領域担当者に技術を教えてもらえる研修があるのですが、私もその研修を受講しました。

前職で情シスの業務を一部兼務していた経験と、研修で教えてもらった技術を活かして、みんなが毎日使うExcelをマクロ処理して自動で数値が入力されるように設定しました。

自分も含めメンバーの毎日の業務が1つ減り、業務の効率化を図れたと思います。

アイ コン
CHALLENGES
Q5

業務を行う中で難しいと感じたことはありますか?

投資関連の処理を担当する際には苦労しました。

マニュアルはあったのですが、前職でも経験がなかったので、「なぜこの処理をするのか」が不明瞭で。

そのままマニュアルに沿って業務を行うこともできましたが、マニュアル以外のイレギュラーなことが発生すると対応できなくなってしまいます。

何か起きてから対応しようとすると間に合わなくなってしまうので、事前に過去の会計処理や当時の書類を確認したり、見慣れない専門用語は調べたりしました。

おかげで業務は日々の業務に乗せることができましたし、自分で調べ理解すれば対応できると感じられたのは、今後経理の仕事をやっていく上での自信にも繋がったと思います。

アイ コン
PERSONAL QUESTION
Q6

最近、育児休暇を取得されたとのことですが、久しぶりに復帰されていかがですか?

半年ほど育児休暇を取得させてもらいましたが、育児休暇に入る前は「帰ってきた時に自分の仕事はあるのか」「みんなに迷惑かけないか」と不安と申し訳ない気持ちがありました。

でも、復帰してみたら自分がいない間もみんなで分担して対応してくれていたことが分かりました。

また、復帰していきなり以前の業務量に戻るというわけでなく、徐々に業務を移行させてもらえました。

同じ課のメンバーには感謝しかありません。

アイ コン
PERSONAL QUESTION
Q7

トータルサポート社だからこそ、経理のプロフェッショナルとして得られたやりがいを教えてください。

当社で扱う資金の規模や対象人数は非常に大きく、自分の一つのチェックがグループ全体に大きな影響を与えるため、常に強い責任感と心地よい緊張感があります。

でも、「自分たちは最後の砦」という意識をもってメンバーと日々の業務に臨むことにはやりがいを感じます。

入金日の期日に間違えずに業務を終えた時には「やり遂げた!」という達成感をメンバーと一緒に分かち合っています。

アイ コン
IMPROVEMENT
Q8

今後成長させたいスキル・キャリアを教えてください

経理のキャリアとしては、投資や資金繰りなどまだ狭い範囲で業務をしていると思うので、今後は経営領域全体まで広げて業務を経験・把握できるようになりたいと思っています。

直近では、tsマジックでいうメンバーシップ精神を伸ばしていきたいです。

自分の技術や知識は属人化せず知ってもらえたらと思いますし、みんなで業務を進めるためにも正確に業務ができるようサポートできればと思います。

そのためには、「質問しやすい」「答えを知っていそう」と思ってもらえるように、コミュニケーション力も磨いていきたいです。

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